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Redefining the Primary Financial Relationship: A Financial Behaviors Series Report (JP)

消費者が「メインバンク」に期待する役割とそのサービス内容を再考する
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デジタルバンク/ネオバンク/チャレンジャーバンクなどフィンテック銀行が登場した際には、支店網を持つ旧来型金融機関は過去の遺物になると言われた。このような考え方は、支店は不要と考える人々に支持される一方、銀行の基本三機能(普通口座/給与振込/オンライン支払・自動引落し)の位置づけが変わると考える人々もいた。

弊社が毎年実施している「消費者の金融行動に関する調査(Survey on consumer financial behaviors)」は、消費者の金融サービスに対するニーズの変化/予兆を察知し、金融機関が目指すべき方向性に関する示唆を提示しようとするものである。本レポートの執筆にあたっては、2024年第1四半期に実施した米国/カナダ/英国の消費者合計4,634人を対象とした調査と、2022年第3-4四半期に実施した米国/カナダ/英国の消費者合計3,008人を対象とした調査の結果を活用した。

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本レポートでは、Ally Bank, Bank of America, Chime, Citibank, JPMorgan Chase, Sofi, Varo Bank, Wells Fargo に言及している。

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