Report

The First-Party Fraud Conundrum: How to Protect Financial Institutions and Merchants (JP)

金融機関とマーチャントの深い悩み:カード保有者本人の詐欺行為
ファーストパーティー不正によるチャージバックは、金融機関とマーチャント双方に被害を与えるが、第三者による不正との区別は非常に難しい。
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Boston, November 03, 2022 –金融機関やマーチャントは、カード不正との戦いを続けているが、顧客本人が犯罪を犯した場合、その摘発はより困難なものとなる。米国と英国の金融機関/マーチャントでは、ファーストパーティー不正によるチャージバック率が急増しており、結果、コスト増/評価損増を招いている。

本レポートは、マスターカード傘下のEthoca社からの委託を受け、ファーストパーティー不正の動向と金融機関とマーチャントの連携による摘発強化のアプローチを掘り下げる。執筆にあたっては、米国と英国の金融機関17社にインタビューを実施するとともに、マーチャント302社に対するヒアリング調査を実施した。

本レポートには、図16点と表2点が含まれています(全32ページ)。弊社Fraud & AML serviceをご契約のお客様は、本レポートをダウンロード頂けます。

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