Boston, June 28, 2022 – ITプラクティスやインフラ・プロジェクトは、企業内全部門の前向きな参画を得るために、「センター・オブ・エクセレンス」などテクノロジー活用の全社的な取り組みを推進する組織が必要となる。このようなイニシアチブは複雑で障害も多いが、企業全体の効率化/付加価値創出に効果的な方法でもある。

ANGのインシュアランス・テクノロジー・インパクト・アワードは、保険会社の事業拡大や利益率向上に具体的なインパクトを与えたITプロジェクトを発掘し表彰する取り組みである。本年で11回目となるこのアワードでは、ビジネスに結果を残した65のプロジェクトを審査した。本レポートでは、「デジタル・イニシアチブ」分野のケーススタディ9社(Acrisure、Amerisure、EMC Insurance Companies、Knights of Columbus、Liberty Mutual、Nationwide、Shelter Insurance、Tokio Marine HCC, Vantage Group Holdings)をご紹介する。
なお、同時に発刊した別レポートで、他のイニシアチブ(「コア・システム」「デジタル」「データ/アナリティックス」)のケーススタディを紹介している。
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本レポートはAbstract, Amazon Web Services, Blue Prism, Cisco, Confluence, Ionic, JIRA, LinkedIn Learning, Lucidchart, Microsoft, Pluralsight, Roadmunk, Sketch, Trello, Udemy, WonderBotzおよびZoomに言及している。