Boston, September 15, 2022 –昨今、従来型の金融商品/サービスと並行して、クリプト関連の商品/サービス(スマート・コントラクト、DLT決済、中央銀行デジタル通貨、暗号通貨、ユーティリティ・トークン、ステーブルコイン、セキュリティ・トークン、NFT、BaaSインテグレーションなど)が登場している。金融機関は、今後、必要に応じてこれらを支援する可能性もあると考えられ、システム・アーキテクチャーや今後のシステム開発計画には、クリプト対応を織り込む必要がある。

本レポートは、金融機関が分散型台帳技術(DLT)やブロックチェーン技術に基づく金融商品を提供するに先立って、システム・アーキテクチャー面からの考慮点をチェックリストとしてまとめたものである。執筆にあたっては、2021年と2022年に実施したブロックチェーン/DLTに関する調査データに加え、金融機関のIT部門の対応状況や外部情報も参照した。
本レポートには、図5点と表1点が含まれています(全24ページ)。弊社 CIO/CTOP Advisory service をご契約のお客様は、本レポートをダウンロード頂けます。
本稿では、Coinbaseに言及している。
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