Report

2021 Global ESG Regulatory Landscape: View From the Buy-Side (JP)

サステナビリティやESGに関する情報公開への関心が高まる中、政策としてのルール作りが求められているが、グローバル統一基準策定にはまだ遠い道のりがある。
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London, 13 October 2021 – サステナビリティやESGとその情報公開への関心が高まっている。政策面では、あらゆる企業に対する「情報開示ルール」の確立と、企業への強い影響力を持つバイサイド企業への「投資責任ルール」の策定が求められている。ただ、バイサイド企業やその関係者は、政策の多くが任意で強制力のない「指針」であるため、まだ不完全との認識である。ESG基準に対するアプローチは、断片的、かつ様々なグループが影響力を行使しようとしており、グローバル基準実現への障害となっている。

本レポートは、投資運用業界が直面するESG/持続可能性のさまざまな課題をカバーするシリーズ・レポートの第1回目となる。本稿では、各国/地域毎の新たな展開/動向を検証するとともに、バイサイド各社の意見を分析した。執筆にあたっては、2021年3月から6月にかけて、バイサイド市場参加者55人に対して、(1)ESG規制の状況、(2)市場の課題、(3)レポーティング標準化に対する推進要因、などに関する認識をインタビューした。

本レポートには、図13点と表3点が含まれます(全56ページ)。アイテ・ノバリカ・グループのCapital Marketsセグメントをご契約のお客様は本レポートおよびチャートをダウンロードいただけます。

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